node.jsを試してみた

いささか時期を逃した感がありますが、サーバサイドJavaScriptであるnode.jsを試してみた。

node.jsはGoogleのJavascriptエンジンのV8を利用し、Non Blocking I/O環境を実装したもので、速度も速く言語的にもイベントドリブンなど実装しやすいのが特徴。

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AppleTVの雑感

2ndGenのAppleTVを購入してからはや1ヶ月たち、使ってみての雑感をまとめてみた。

まずは…

Apple Apple TV MC572J/A
Apple Apple TV MC572J/A

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アップル (2010-11-11)
売り上げランキング: 93

なんと言ってもこの小ささ。手にすっぽり入る大きさは無駄が多い日本製品と比べてすごく好感が持てる。
端子もHDMIと光オーディオ出力、イーサーネット、電源だけとシンプル。無線LANもb/g/nと十分。

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Macで簡単TeX導入 – TeXShop

追記:2013年向けのLaTeX環境構築の記事を書きました
MacでLaTeX – TeXShopで日本語が使える最小構成の環境をつくる
追記:MacTeX2011との組み合わせだと正しく動かないようです。修正記事を書きました。
MacでLaTeX – TeXShopとMacTeX2011編

論文や形式だった文章を書くには必須のLaTeX。

MS Wordを使う人が多いけれど文献やら図表やらの管理・番号・リンクを考えると断然TeXが良いわけです。

と言うわけで、Macで簡単にTeXを使えるTeXShopを動作させるまでをまとめました。

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jrubyからneticaを使う方法

ベイジアンネットワークでモデル構築できるneticaをjruby上から使う方法まとめました。

ruby用のバインディングを書けばいいのですが、そこまでではないのでjrubyを利用して、rubyコード上でneticaJを呼び出しneticaを利用します。
そもそもneticaをjruby上で利用するなんて奇特な人はあまりいないと思いますが、自分周辺のための備忘録です。

自分の環境がMacOSなのでそれを中心的に書いていきます。 Windowsでも動作確認はしています。

必要なもの

jruby
これがなければ始まりません
neticaJ
neticaをJavaで使うためのライブラリ
webget_netica
neticaJを簡単に使うためのgemライブラリ

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homebrewで快適Mac開発環境

開発で何かと必要なライブラリやソフトウェアを入れるときにパッケージシステムとしてMacPortsを使っていました。依存関係もきっちり解決して/opt/以下に別途入れてくれるなど、とても便利だったのです。

しかし、欠点としてMacにデフォルトに入っているプログラムも再度コンパイルしてしまうところがあり、使いたいプログラムがあったもインストールコマンドを打ってからしばらく放置する必要がありました。

そこで、できるだけMacにあるプログラムやライブラリを利用するパッケージシステムであるhomebrewを使ってみることしました。

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Ajax時代における開発環境

最近さんざんjavasrcipt三昧です。正直ajaxを流行らせた人を恨みたいぐらいうなされている昨今です。
ajax時代における〜なんて書きましたが単に自分の開発環境の健忘録です。

エディタはeclipseにプラグインとしてphpeclipseaptanasubclipse使ってます。サーバー側はphpを使うことが多いのでphpeclipse、htmlとjavascriptの部分はaptanaです。aptanaは構文の色分けはもちろんのこと、コード補完が強力でファイルの分かれたfunction名の補完まで行ってくれます。Actionやoutlineなど便利な機能があってかなりおすすめです。subclipseはsubversionプラグインです。ショートカットキーを割り当てていて、キー一発でcommitしています。

開発時におけるブラウザはfirefoxを利用します。一番javascriptの挙動が素直であるのと、下記のデバッガが使いやすいという点につきます。もちろんある程度まで進んだら、IEやOpera、safariでのチェックもかけます。

firebug—firefoxの機能拡張でjavascriptのデバッグが可能です。break pointをはじめ、ステッピングデバッグができ、DOM構造のツリー化やローカルオブジェクトのwatchもできます。かなり便利です。現在1.0betaが出てきていて、stableよりもかなりインターフェースもかわり劇的な進化を遂げています。CSSの書き換えやbreakpointの条件設定、エラー時のbreak、高速化などぜひとも試してもらいたいです。

世の中firefoxだけならいいと本当に思うのですが、まだIE全盛期です。IEのJavascriptはIEのCSSと同じでかなり天の邪鬼です。従ってこっちの方がデバッガが必要ではないかと考えることもしばしばです。
IEは基本的にalertデバッグで対処してます。バグが出るところに癖があり、そこを対処するだけなのでalertだけでも割といけます。それでもだめなときはvisual studioをデバッガにしています(ちなみにバージョンは2003です)。office2003にもscriptデバッガがついてますが、visual studioの方がなれているのとインターフェース的にわかりやすい部分が多いです。
どちらにしても割とデバッグにはこつがいります。デバッガはサーバーにアップされているファイルはすべて参照できないので、breakかけたい直前でalertでブラウザの処理をとめて、ブラウザで一時停止をすることでお目当ての場所にbreakを設置することができます。関数変数内がデバッグできないなど不便がかなりありますがないよりはましです。

基本的にこれだけでもだいたいことが足りますが、 サーバー・ajax間での通信で問題が起こってる場合などは上記のツールではチェックできません。firefoxのlive http headersでチェックしてもいいのですがそれより便利なものがあります。greasemonkeyのスクリプトですが、XmlHttpRequest Debuggingというのがあります。これはその名の通りXmlHttpRequestにフックを張り、通信の内容や状況を見ることができます。ただonload時に読み込まれるのでそれ以前のやり取りは見ることができないので要注意です。

現状ではこんな感じのツールを使って開発しています。なにかおすすめありましたら教えてください。

thunderbirdのwindowsからmacへの移行

MacOSXのMailの出来はかなり良かったのですが、windowsでの過去のメールのインポートの手軽さと操作感の違いを考慮してやっぱりthunderbirdにしました。

まずMozilla-Japanからthunderbirdをダウンロード。 dmgをダブルクリックしてマウント後、アプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップ。これだけでインストール終了。 ここで一回起動する。もちろん何も設定しないので何も読み込まれません。そのまま終了させる。 次にwindowsからのデータを移行させます。

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firefox導入

Macを使ってるからにはsafariを使うべきだとは思うのだけど、レンダリングのひどさやajaxの非対応さにやってられないのでやはりwindowsと同じくfirefoxを入れた。firefoxは既にUniversalされてるので何も考えることなく導入できました。

さて問題のextention。
windows環境のリストを引っ張ってきて、以下のものを入れました。
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