さよなら、インタフェース

さよなら、インタフェース

原題は”The best interface is no interface”。

この本で話されている「インタフェース」は、一般的なユーザーインタフェースではなく、スマホアプリなどの画面のインタフェースについて書かれています。そのインタフェースは必要なのかという疑問を投げかけ、多くの企業が簡単に画面ありきでサービスを提供をしていることについて反論しています。カジュアルな文体で分量も多くないので読みやすい書籍です。

昨今思っていたアプリの必要性、小手先のUIについて考えていたことが書かれていて、同意する内容でした。

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モチベーション3.0

モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか

OSなどのバージョンになぞらえて、

モチベーション1.0 − 本能や生殖などによるもの
モチベーション2.0 − 従来の雇用関係に存在する金銭・賞罰によって充足されるもの
モチベーション3.0 − 個人の内発的な欲求によるもの



と定義して、これからの会社や社会に必要なモチベーションはどういうものかを対比して述べている本です。
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