thunderbirdのwindowsからmacへの移行

MacOSXのMailの出来はかなり良かったのですが、windowsでの過去のメールのインポートの手軽さと操作感の違いを考慮してやっぱりthunderbirdにしました。

まずMozilla-Japanからthunderbirdをダウンロード。 dmgをダブルクリックしてマウント後、アプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップ。これだけでインストール終了。 ここで一回起動する。もちろん何も設定しないので何も読み込まれません。そのまま終了させる。 次にwindowsからのデータを移行させます。

windows版のデータはc:\Document and setting\username\Application Data\Thunderbird\Profiles\xxxxxx.default\にあります。
usernameは利用者のユーザー名で、xxxxxx.defaultのxxxxxxはランダムな英数字になっていて人によって違います。

このフォルダをmacにコピーします。USBメモリでもなんでもOKです。自分はwindowsをフォルダ共有させてネットワーク経由でコピーしました。

macにコピーしたデータは、/ホーム/ライブラリ/thunderbird/Profile/に移動します。
ここで注意しなければいけないのが、すでにProfileフォルダにはxxxxxx.defaultのような名前のフォルダがあると思います。
それを一旦別の場所に移動します(万が一のためのバックアップです。無事に移行ができれば削除して問題ありません)。
そのときにそのフォルダ名を覚えておいて、windowsから持ってきたデータのフォルダ名をその名前に変更します。

それだけで基本的にデータを移行できました。あとはthunderbirdを起動するだけです。
正常にデータが移行されれば、アカウントや以前のメールを始め、拡張までwindowsと同じ環境で利用できると思います。

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