Ajax時代における開発環境

最近さんざんjavasrcipt三昧です。正直ajaxを流行らせた人を恨みたいぐらいうなされている昨今です。
ajax時代における〜なんて書きましたが単に自分の開発環境の健忘録です。

エディタはeclipseにプラグインとしてphpeclipseaptanasubclipse使ってます。サーバー側はphpを使うことが多いのでphpeclipse、htmlとjavascriptの部分はaptanaです。aptanaは構文の色分けはもちろんのこと、コード補完が強力でファイルの分かれたfunction名の補完まで行ってくれます。Actionやoutlineなど便利な機能があってかなりおすすめです。subclipseはsubversionプラグインです。ショートカットキーを割り当てていて、キー一発でcommitしています。

開発時におけるブラウザはfirefoxを利用します。一番javascriptの挙動が素直であるのと、下記のデバッガが使いやすいという点につきます。もちろんある程度まで進んだら、IEやOpera、safariでのチェックもかけます。

firebug—firefoxの機能拡張でjavascriptのデバッグが可能です。break pointをはじめ、ステッピングデバッグができ、DOM構造のツリー化やローカルオブジェクトのwatchもできます。かなり便利です。現在1.0betaが出てきていて、stableよりもかなりインターフェースもかわり劇的な進化を遂げています。CSSの書き換えやbreakpointの条件設定、エラー時のbreak、高速化などぜひとも試してもらいたいです。

世の中firefoxだけならいいと本当に思うのですが、まだIE全盛期です。IEのJavascriptはIEのCSSと同じでかなり天の邪鬼です。従ってこっちの方がデバッガが必要ではないかと考えることもしばしばです。
IEは基本的にalertデバッグで対処してます。バグが出るところに癖があり、そこを対処するだけなのでalertだけでも割といけます。それでもだめなときはvisual studioをデバッガにしています(ちなみにバージョンは2003です)。office2003にもscriptデバッガがついてますが、visual studioの方がなれているのとインターフェース的にわかりやすい部分が多いです。
どちらにしても割とデバッグにはこつがいります。デバッガはサーバーにアップされているファイルはすべて参照できないので、breakかけたい直前でalertでブラウザの処理をとめて、ブラウザで一時停止をすることでお目当ての場所にbreakを設置することができます。関数変数内がデバッグできないなど不便がかなりありますがないよりはましです。

基本的にこれだけでもだいたいことが足りますが、 サーバー・ajax間での通信で問題が起こってる場合などは上記のツールではチェックできません。firefoxのlive http headersでチェックしてもいいのですがそれより便利なものがあります。greasemonkeyのスクリプトですが、XmlHttpRequest Debuggingというのがあります。これはその名の通りXmlHttpRequestにフックを張り、通信の内容や状況を見ることができます。ただonload時に読み込まれるのでそれ以前のやり取りは見ることができないので要注意です。

現状ではこんな感じのツールを使って開発しています。なにかおすすめありましたら教えてください。

thunderbirdのwindowsからmacへの移行

MacOSXのMailの出来はかなり良かったのですが、windowsでの過去のメールのインポートの手軽さと操作感の違いを考慮してやっぱりthunderbirdにしました。

まずMozilla-Japanからthunderbirdをダウンロード。 dmgをダブルクリックしてマウント後、アプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップ。これだけでインストール終了。 ここで一回起動する。もちろん何も設定しないので何も読み込まれません。そのまま終了させる。 次にwindowsからのデータを移行させます。

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